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JALや〜あ〜JALや〜JALや〜
【日本航空】  公式ページ

読売新聞の記事から

日本航空は1日、6月に予定する株主総会後に新町敏行社長兼最高経営責任者(63)が代表権のない会長に退き、西松遥取締役(58)が社長に昇格する人事を正式に発表した。
代表権を持つ羽根田勝夫副社長(63)と西塚英和専務(60)も3月末で退任し、代表権を持つ現経営陣が総退陣する異例の形で内紛騒動の収拾を図る。日航は、西松新体制の下で内紛や一連の安全トラブルで失墜した信頼と、低迷する業績回復に取り組む方針だ。
同日記者会見した西松次期社長は、「信頼回復と社員が一丸になることが最も大事だ」と述べ、混乱の早期収拾に強い意欲を示した。さらに「現場の情報がタイムリーに関係部署に伝わっていない」と指摘し、部署間の情報共有を進めることで、安全対策の向上を図る考えを示した。
一方、新町社長は退任を決断した理由について「何より事態の早期収拾が必要と判断した」と述べ、内紛の長期化による企業イメージや信頼低下などを避けるためだったことを説明した。
日航では2月、社内の閉塞感や業績不振などを理由に、国際線子会社の取締役4人が、新町社長、羽根田副社長、西塚専務の退陣を要求。管理職400人近くが署名を行うなど退任を求める動きが広がっていた。
新町社長らの退陣を求めた国際線子会社の取締役4人については、取締役2人が退任、取締役1人が取締役を外れて子会社の海外支店長に転出する一方で、岸田清常務(57)は日航の代表権がある専務に昇格する。


この会社は半永久的にこのような状態が続くのでは?と最近よく感じます。
「沈まぬ太陽」を地でいっているあたりが、情けない限りです。少なくとも客観的にみるとそう感じません?
| 管理者 | 国内航空会社 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(2) |
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日本航空内紛
 社内抗争が「お家芸」とまでいわれる日航で、また内紛が明るみに出ましたのは先月10日のことで、国際線会社の取締役4人が、管理職約50人の“連判状”を携え、持ち株会社(本社)の新町社長と副社長、専務の3代表取締役の退陣を迫ったことから始まりました。  
| 七五白書 (しらけないために) | 2006/03/02 3:39 PM |
<JAL>西松新社長で何がどう変わるの?
<コメント> 「変革」を全面に日本航空のプレス発表が行われた。右にも左にも寄らない「ベターチョイス」だったとの事ですが、本当にそうなのか? 「穏便」「調整」と「変革」は全く別に向いたベクトル。本当に何が変わるのだろうか?新町氏も代表権がないとはいえ、「
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