COMFORTABLE SKY GATE / 快空

日本国民全員がいつでもどこでも「快適」な空の旅を享受できるよう、
それに関連するあらゆる情報を提供することを旨としたサイト。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
日本航空(JAL)、栄光はどこへ・・・
【日本航空(JAL)】  公式ページ

毎日新聞の記事から。

日航機尻もち事故:接触、過去にも複数回
日航側「危険事案」ではない/福島

 福島空港で22日午前に尻もち事故を起こした日本航空のボーイング767―300型機は、機首を持ち上げた格好のまま滑走路に着陸し、機体後方下部の部品「テールスキッド」を接触させた。乗員・乗客133人にけがはなかったものの、航空機の事故は大惨事につながる危険性を秘めている。同種の事故は過去にも複数回起きているといい、県福島空港事務所は航空会社側に再発防止の徹底を求める方針。
 「ドーンと大きな音がした。後ろの車輪が着いてから前の車輪が着くまでに時間がかかっていた」。接触時の様子を現場から約700メートル離れた空港南側の展望台で見ていた郡山市の男性(60)は言う。機体後部が接触した滑走路では、中央線沿いのランプ1個が破損。アルミ合金製の土台は真っ二つに割れ、ガラスが四方に飛び散るなどしていた。一方、機体側のテールスキッドには接触部分にはこすった跡があったという。
 日航は「機体の(滑走路への)接触を防ぐテールスキッドが接触したもので、危険な事案だとはとらえていない」(広報)としている。
 しかし、日航機は昨年10月に秋田空港でテールスキッドの接触事故があったほか、最近でも複数の同種事故があったといい、再発防止を徹底する必要がありそうだ。
 一方、県福島空港事務所は接触から20分以上たった午前9時40分、同ビル内にある日本航空福島事務所から連絡を受けた。日航によれば、機体が駐機場に到着してから乗客を全員降ろすのに15〜20分ほどかかり、その後、機長らが機体を確認後に報告したという。
 高橋康文・県福島空港事務所長は「欠航便も含め150人以上の利用者に影響が出た。(日航は)引き続き安全運航を徹底してほしい」と話していた。


ひどい。あまりにもひどい。ずさんな安全対策。
戒めの意味でも「不搭乗運動」やりたい!
| 管理者 | 国内航空会社 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 21:18 | - | - |









http://finlandia.jugem.jp/trackback/93
テールスキッド
テールスキッドテールスキッド (tail skid) とは、航空機特に飛行機の胴体後部下面にある、突起の部材あるいは装置。現代ではこれを装備する機体は多くはない。概要をスウェーデンの企業トゥリンがライセンス生産したもの。第二次世界大戦ごろまで、
| さやかのブログ | 2007/10/06 1:32 PM |
今日のJALの不祥事。
本日発表のトラブル2件。 13発目 3月20日 帯広空港で誘導路誤り進入 JALグループ機   北海道帯広市の帯広空港で20日、名古屋発帯広行きのJALグループのジェイエア4303便が着陸後、管制官の指示と異なる誘導路に進入していたことが23日、分か
| TritonBlueの管理人独り言日記。 | 2005/03/24 10:42 AM |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

このページの先頭へ